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MercedesBenzのファンサイト!【BenzFan Blog】

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ベンツ極上メンテナンス
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新型メルセデス・ベンツCクラス―まるごと一冊、新しいCクラスのすべて。 (GAKKEN MOOK)
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メルセデス・ベンツカスタム&チューニング (Special cars)
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メルセデス・ベンツ ウイークポイント&トラブル対策バイブル 新ガレージメンテナンスシリーズ (1)
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2014.06.30.[ Mon ]

メルセデス・ベンツ SLS AMG 最終仕様、マッチョなNA V8に別れ

メルセデス・ベンツSLS AMG 最終仕様、マッチョなNA V8に別れ

■短命な量産スポーツカー

2009年に登場したSLS AMG(開発コードはクーペがC197、そしてロードスターが
R197)はメルセデス・ベンツSLRマクラーレン(開発コード199)以来、このプレ
ミア ム・ブランドの牽引力となるべきスーパースポーツカーである。

このSLRは3500台の限定販売であったが、47万6000ユーロ(日本では5985万円)
と高価な割に、V8プラス5速トルコンというロー テック故に販売は2004年から
2009年までにわずか2157台に留まり、商業的には成功とは言えなかった。

一方、SLSの生産台数は2011年末までに5000台と発表されたが、その後は正確な
数字は出てこなかった。

スポーツカーの寿命は短いものだ。

特に他のクルマと同じレベルで利益を要求するメルセデス・ベンツのような量産
メーカーが作るスポーツカーは短命だ。

その後の販売台数はせいぜい3桁で、2012年にドイツでは644台が登録されたが、
その内406台は法人登録であった。

この中にはAMG自身が広報用、あるいはレース用に社内登録したものもかなりあ
るはずである。


■過去(SLR)、現在(SLS) 、そしてAMG GTへ

そして4年が経過した昨年9月に、私は特別にAMG本社内の奥まったデザイン・
ルームでSLSの後継モデル「AMG GT」の姿を見ることができた。

それは2ドア・2シーター・クーペでフロントはCLAに見られるような最新のメル
セデス・デザイン、そしてリア・エンドはまるでかつてのジャガー Eタイプを思
わせるような優雅なハッチバック・ラインを持っていた。

当時はまだインテリアデザインは完成していなかったが、最近になってAMGはGT
のコクピット画像をティーザー公開している。

また、現在は今秋の発表を控えてAMG本社のあるシュツットガルト郊外や、ニュ
ルブルクリンク周辺ではカモフラージュをまとったプロトタイプが走 り回って
いる。

さらに、最近このGTに搭載される予定の過給器付き新V8エンジン(M178)も公開
された。

やはりスタンダード・アスピレーションでは二酸化炭素の垂れ流しになるのが目
に見えているからだ。

こうしたニューモデル開発の傍らAMGはこれまで生産販売を続けて来たSLS AMGの
ファイナル・エデョションを発売した。

この最終ランナーは350台の限定生産販売で、ほぼすべてが限定好きのコレク
ターの手に渡ると言われている。

ところが、もちろんAMGの本社には博物館保存用に一台が残されており、私は幸
運にもそのステアリングを握ることができた。


■サーキットから抜け出してきたような出で立ち

「ハイどうぞ!」とメルセデス・ベンツ広報部の担当者から「ドライブをエン
ジョイしてね!」とキーを渡されたが、その獰猛な姿と22万5505 ユーロ(日本
円で2980万円)という価格を聞いてちょっと怯んでしまった。

まあ、価格も価格だが、特にこのファイナル・エディションの佇まいたるや、ま
さにサーキットという檻から抜け出してきたような出で立ちなのであ る。

とくに真っ黒なカーボン製ボンネット、まるで路面を削るように低く伸びたフロ
ント・スポイラーに加えて、リアに回るとほぼ車幅いっぱいに、猛禽類 のオオ
ワシが翼を広げたようなウィングがそびえている。

このスポイラーはモータースポーツで活躍するSLS AMG GT3からのダウンサイジ
ング・バージョンで、アングルを変えてリアのダウンフォースをアジャストする
ことが出来る。

また装着されているタイアはオプションでフロントに275/35R19、リアには295
/30R20とミクスチャー・サイズである。

銘柄はダンロップ・スポーツMAXX Race、つまりCUPタイアと呼ばれるセミスリッ
クである。

ちなみに雨が降っていると広報車の貸し出しは原則的に禁止となる。


■デザイナーの本音が伝わるコクピット

一方、インテリアはスポーツ(カーボン)、ラクシャリー(レザー/アルカンタ
ラ)の競演である。

その使い方、場所と仕上げはさすがにドイツのプレミアム・ブランドのデザイ
ナーの仕事であると感心する。

またアルカンタラのリムを持ったステアリングホイールの12時位置にはマークが
あり、モータースポーツ・ファンには感涙モノである。

AMGのデザイナーはエンスージアストの気持ちが良く分かっているのだ。

そして変に分別ぶった大人のような判断を下さず、ただただ一緒に楽しんでいる
ようだ。

こうしたデザイナーの本音がこのコクピットからヒシヒシと伝わってくる。


■エンジンは591ps/650Nmの6.3リッターV8

さて、搭載されているエンジンだが、基本的にはスタンダードと同じ6.3リッ
ターV8で最高出力435kW(591ps)/6800rpm、最大 トルクは650Nm/4750rpm、組み
合わされるトランスミッションは7速の多板クラッチ式AMGスピードシフトである。

カタログ上のダイナミック性能は0-100km/hが3.7秒、0-200km/hは11.2秒、最高
速度は320km/hで電子制御リミッター が介入する。

可変シャーシはAMG ライド コントロールと呼ばれ、ノーマルの上にスポーツと
スポーツ・プラスが選択可能だ。

真っ赤なスターターボタンを押すと、パッセンジャーの腰まで響くような低音を
発してV8が目覚める。

小さなアルミ製のセレクトレバーをDにセットして、スロットル・ペダルに力を
込めると、重量1735kg、全長4.6メートル、そして全高わずか 1.26メートルの2
シーター・クーペはアスファルトを舐めるような接地感で前進を始める。

さらにアクセル・ペダルを踏み込むとまさに異次元の感覚で加速を開始する。


■ステアリング・フィールに注意が必要

やや気になったのは、特に低速のステアリング・フィールで、切り始めにはある
程度の操舵力が要求されるが、ある程度の舵角まで切り込むと突然軽く なるの
で大きく切り過ぎてしまう。

速度が上がるとその傾向は少なくなるが、セミスリックではありがちな特性で初
心者は注意すべきである。

一方、コーナリングはほぼニュートラルで、速度を上げるに従ってややアン
ダー、しかしスロットルで即座にライン復帰へのコントロールが可能であ る。

但しパワーがあり余るほどあるので、踏み過ぎは返ってオーバーに転じてしまう。


■320km/hの超高速域でも高いスタビリティ

ところでSLSはピュア・スポーツカーなので乗り心地はある程度我慢が必要だ。

ノーマル・ポジションでもけっこう固くて、デート・カーには向かない。

さらにスポーツあるいはスポーツ・プラスにセットしたらせっかく隣に座ってく
れたパートナーも機嫌を悪くするに違いない。

ただしスピードを好むパッセンジャーにとっては320km/hの超高速域になっても
高いスタビリティで突き進むファイナル・エディションには感激 するに違いない。

また、ナチュラル・アスピレーション大排気量V8エンジンの低回転域からレブリ
ミットまでの文字通り豪快で自然なトルクの盛り上がりと、独特なサ ウンドと
の共演もSLS AMGならではの楽しみである。

残念ながら間もなくやって来る二酸化炭素規制で、こうしたマッチョなパワープ
ラントがノスタルジックな世界に封じ込められてしまうのだ。

このファイナル・エディションと共に暮らした二日間はあっという間に終わって
しまった。

まさに後ろ髪を引かれる思いでガルウィング・ドアを下ろしたが、素晴らしいス
ポーツカーとして、SLS AMG はいつまでも私の記憶に残る1台となるに違いない。


■最後にトビアス社長のコメント

「ポルシェ911の牙城を狙います。

これまでドイツ人エンジニアとしてポルシェには憧れと尊敬がありましたが、ビ
ジネスはビジネス、割り切ってポルシェを凌ぐGTカーを完成させま す。

価格も十分に競争力があると自信をもっています。

」「また発表の場所ですが、パリサロンというウワサもありますが、これまでの
常識を破る、面白い事をやりますよ!」さすがはAMGの暴れん坊将軍 である。



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2014.06.29.[ Sun ]

メルセデス・ベンツ G63 AMG 6×6、岩場も余裕の6輪オフローダー

メルセデス・ベンツ G63 AMG 6×6、岩場も余裕の6輪オフローダー

6月中旬、河口湖近くのオフロードコースにて、6輪駆動の“オフロードモンス
ター” G63 AMG 6×6のメディア向け試乗会が行われた。

■技術的トピック満載の6輪オフローダー

今年4月に日本でも発表されたG63 AMG 6×6は、Gクラスの開発過程で培われた軍
用車などの特殊車両技術を投入した6輪駆動のオフローダー。

サイズは、全長5795×全幅2185×全高2368(mm)、車両重量は4100kg(※欧州仕様
参考値)と“オフロードモンスター”の名にふ さわしい巨大ボディだ。

エンジンは最高出力544ps/最大トルク760Nmを発生する、5.5L V型8気筒直噴ツ
インターボを搭載。

トランスミッションには7速AT(AMGスピードシフトプラス)が組み合わせられる。

計5つのロック機構付ディファレンシャルギアや、渡河深度1mを可能にする新開
発のポータルアクスル、乗用車では世界初のタイヤ空気圧調整システ ムなど、
技術的トピックも満載で、価格は8000万円。

2014年の日本向け生産枠は5台で、台数は明かしてもらえなかったが既に受注が
あるという。


車種:Gクラス
【 G63 AMG 6×6 】
全長×全幅×全高=5795mm×2185mm×2368mm(※)
車両重量=4100kg(※)
駆動方式=6WD
エンジン=5.5L V型8気筒 直噴ツインターボ
最高出力=400kW(544ps)/6000rpm
最大トルク=760Nm(24.5kg-m)/1750rpm
トランスミッション=7速DCT
車両本体価格=8000万円
※欧州仕様参考値




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2014.06.29.[ Sun ]

メルセデス・ベンツ、サービスを集約した一体型新店舗「メルセデス・ベンツ西東京」をオープン


メルセデス・ベンツ正規販売店の宮園輸入車販売は6月26日(木)、販売やアフ
ターサービスサービスなどを集約した一体型新店舗「メルセデス・ベ ンツ西東
京」を新規オープンする。

この新店舗は、新青梅街道沿い花小金井4丁目交差点近くに位置し、新車販売、
アフターサービス、サーティファイドカー(認定中古車)一体型の店舗 となる。

ショールームには8台の新車を展示するほか、アフターサービスに関するリクエ
ストに対応する「サービスレセプション」、ショールーム隣接のサー ティファ
イドカー展示スペースの3つの機能を有機的に統合した店舗となる。

また、2階には明るく開放的なラウンジと広いキッズスペースを備え、家族で寛
げる空間も用意されている。

■メルセデス・ベンツ西東京概要
所在地:〒203-0032 東京都東久留米市前沢五丁目31番5号
電話番号:042-471-0020
営業時間
月~土:セールス9:30~19:00/サービス9:30~19:00
日祝祭:セールス9:30~18:30/サービス9:30~18:30
定休日:年末年始
従業員数:19名
サービス工場:4ベイ
中古車展示台数:5台



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